忘れもしない、2大毛事件

私が小学生の頃のことです。
成長が早かった私はワキ毛がうっすら生えてきていたのですが、
当時はどう処理すればよいものかわからず、
親に聞くのも恥ずかしくてはさみで短く切っていたのですが、
林間学校でクラスの女子全員とお風呂に入る際、
見られないように気をつけていたのですが油断して腕を大きく上げたところ…
「あ!○○ちゃんワキ毛はえてる!!」その瞬間、女子全員が私の脇へ視線集中…
恥ずかしくて恥ずかしくとてもいられませんでした。
どう対応したのかもう覚えていません(笑)おい!あのときの女子!!
私は未だに覚えてるぞ!見えても言うんじゃねーよ!!怒

そして月日は流れ、私は中学生になりました。
なりたての私は相変わらずどうムダ毛を処理していいのか分からず、
体毛の濃い立派な毛を生えっぱなしで体育の授業に挑みました。
ある日、整列して待っていたら隣の男子から一言。
「なんで毛剃らないの?」…いやもうその通りなのですが、
多感な中学生の頃に男子から言われてしまってショックを隠せない私…
あぁこれはもう剃らなければダメだ。
そう気付いた私は親戚で年の近い女の子にムダ毛の処理の仕方をならって
ツルツル肌で日々を送ることになりました。

無知・無頓着がゆえの悲劇…もっと早く聞いておけば
恥ずかしい思いをしなくてすんだのに、と後悔ばかりでした。
が、もう毛で失敗しないぞ!と固く心に誓うきっかけになったので、
結果オーライかな?と前向きに考えることにしました。


参考 小学生 毛が濃い

剃っても剃っても生えてくる…そして脱毛へ

学生時代に苦い経験をした私は、早くから脱毛をしたいと意識していました。
が、高校生に脱毛できるお金もなく。
そんな日々を送っていたので、自己処理をしつづけた私の肌は傷つき、
毛は濃くなり、毛の生える範囲は広がる一方。
ワキとVラインは悲しいくらいに毛が太く濃く広範囲に生える見るも無残な肌に。
なんで、生えてほしくない所ばかり酷くなるんでしょうね…
私が高校生の頃ぐらいから低料金で出来る脱毛がはやってきたように思うのですが、
お金の事はもちろん、やりたいといっても未成年ではなかなか決意が固まりませんでした。
周りでもやっている人の話を聞いたことがなく、
なんとなく痛い、低料金と見せかけて高額な金額を要求されるのでは…と悪い方向へ妄想していました。

こんな毛コンプレックスを抱えたまま高校を卒業し、就職して働くことになったのですが、
友達から某脱毛サロンがなかなか良かったと口コミを聞き、
さっそくカウンセリングへ行きました。

最初の希望はワキだけの低料金コースでしたが、
結局腕足の部分コースも契約することになりました。
なかなか仕事で通えなかったのですが、数回施術してもらって効果を実感!
これで私の長いムダ毛との戦いに終止符が打たれるのね…と思ったら
今度は妊娠して脱毛が通えない事態に!
妊娠すると脱毛していてもまた生えてくる、と聞いたことがあったので
こりゃ大変と思っていたのですが、案外毛が生えてくることはなかったです。
あくまで私の場合ですが。無事に出産も終わったので、
完全なツルツルになるまでまた通わないと!と、決意を新たにしました。

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